幕末の様相

福田総理が安倍さんに続いて、また突然辞められてから、テレビは自民党の総裁選びに奔走していますが、表面的なペンキの塗り替えで誤魔化そうとしているに過ぎない自民党に、国民のキツイ一撃を次の総選挙で加えて頂きたいと思います。

自民党ははっきりと末期現象を示しています。

無敵と思われた徳川幕府に、ペリー来航が起こったのは、1853年。

それから幕府が崩壊するのは、15年後の1868年の明治維新。

小選挙区制度が導入されたのが、1993年。

それから15年後が今年2008年。

歴史のダイナミズムは確実に動いています。

中曽根元総理が、3日の読売新聞で安倍、福田両総理の辞め方を指して、2世、3世は駄目だという発言をしています。徳川幕府の最後を連想させる指摘です。

民主党としては、我々が政権をとったらどうしようとしているかを更に分かりやすく国民に伝えます。