成長戦略

9日(月)は朝、相生駅でマイクを握りました。このところ、月曜日の朝、東京にいなければならないことが続いたので、久しぶりの相生駅でした。

駅に自転車で着いたら、連合西播の日谷議長等の同志のみなさんがビラを配っておられましたので、合流しました。

その後、波賀、一宮でお世話になっている方々、何人かでもと思い、挨拶に伺いました。

民主党が、補正予算を削ったことで、鳩山不況にならないようにとの強い言葉も聞きました。

削るのは、より経済が上向くことに、最終的にはつながるようにとの想いも込められています。

コンクリートから人へ、というのが気に入らない、あるいは少なくとも心配されている方も多いと思いますが、これまでのコンクリートには、成長戦略というビジョンが欠けていたのではないでしょうか?単発的な公共事業にとどまっていたのではないでしょうか?

教育をはじめ、年金、医療等、人の部分に光が十分にあたらず、道路、橋等のコンクリートに過度に焦点が当てられていたのではないでしょうか?

自民党議員の中には、平気で、「道路族」と言ってはばからない人がいたことには、私は強い違和感を持ったものです。そういう旧来型のやり方では、もう経済が起き上がらなくなっているからです。そして、借金ばかりがかさんでいます。

もうすぐ、国家戦略室として、成長戦略のたたき台を打ち出します。

昔のような「成長」ではなく、今の時代の「成長」をどう考えるか、実現するかについての考え方です。

みなさんのお知恵もお借りしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。