台風9号による浸水被災地視察(8/11)

090811a.JPG前日に佐用地区、上月地区に台風9号のお見舞いにうかがった際、深刻な被害状況を目の当たりにして、この大きな被害に民主党として対応すべく党本部と連絡を取ったところ、藤井裕久最高顧問を代表として派遣するということになり、11日、藤井裕久最高顧問を代表とともに、私自身は現地対策本部長として、そして水岡俊一参議院議員とともに、佐用町の被災現場をあらためて視察しました。

庵逧佐用町長から、久崎地区は、5年前にも川があふれて床上浸水したこと、今回はそれよりもひどいこと、佐用地区、中上月地区とあわせて、町だけで対応不可能であり、県や国の助力が不可欠であること、特に激甚災害指定ををしてほしいこと、川の水が二度とあふれないようにするための工事がどうしても必要であり、それについて国のサポートを望むこと等うかがいました。 

藤井最高顧問から、今回の被害は相当ひどく、激甚災害の指定に当たるべきものであり、民主党としても、関係するところにキチンと働きかける,、こういう公共工事こそ最優先でやらねばならない旨応えました。

お見舞いさせて頂きながら、今回の被災は、川から水があっと言う間に増水、濁流となって町を襲ったので、人命を巻き込む思わぬ被害となったことも分りました。犠牲となられた方々にはあらためてご冥福をお祈り申し上げます。

8月30日に投票の総選挙後まで、復興作業はずれ込むと思います。その時は民主党内閣として、精一杯力を尽くします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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