本当に景気回復か?

政府の数字で、景気は底を打ったという記事がありましたが、極めて誤解を招く表現です。

「在庫調整」が終わったというに過ぎないというのが、その真実のようです。

在庫調整が終わったということと、景気回復が始まるということは、同一ではありません。

今回在庫調整が終わったというのは、真実のようです。

しかし、まだ雇用は悪化するだろうというのが大方の見方です。

経済の仕組み、社会のセーフテイネットをつくり変えないと、本当の景気回復は難しいでしょう。

そのためにも、民主党が唱えている新しい日本をつくるための処方箋を実行に移させて頂きたいと思います。

今回の自民党等によるばらまきは、経済の仕組みを変えるものでわなく、とりあえずの「カンフル剤」ですから、効き目が一時的で、その場凌ぎの痛み止めです。

政権交代により、新しい日本、新しい仕組みに変えて、経済も、税金を右から左に移すだけでなく、外国からも資金を導入しながら、アジアの活力と合体させながら、新しい仕組みに変えることによって、本当の景気回復に結びつくでしょう。

このところ、自民党の自壊現象はとどまる所を知らず。

一度試しに民主党!

一緒に頑張りましょう!