2009年東北アジア高新技術博覧会(ハイテク・フェア)に参加しました。(9/24~26)

 

090925aa.JPG2009年東北アジア・ハイテク博覧会が、中国の遼寧省・瀋陽市で9月24日から26日までの3日間、盛大に開催されました。

 この博覧会は、中国の科学技術委員会、知識・産業技術権利擁護局と遼寧省、吉林省、黒竜江省の人民政府などが主催する中国・東北地方最大の国際技術見本市で、5年に1回開催され、日本からもたくさんの企業や参列者・見学者が参加する大変大きな催しでした。

 今回は、遼寧省の瀋陽市と多くの関連を持つ兵庫県・西播磨の企業が招待され、華やかに開催された開幕式に私も参列いたしました。

 午前10時少し前、制服に身を包んだ軍楽隊の豪快な演奏に始まった開幕式は、美しい歌声の歌手に引き継がれ、招待者が次々に登壇、中国語と英語で紹介されました。

 日本からの招待者は私と瀋陽市にある日本領事館の松本盛雄総領事の2名で、韓国・北朝鮮・蒙古・ロシアの代表と正面のひな壇に並びました。幸いな青空に開会のファンファーレが響きました。

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 主催者の副省長「勝 衛平」氏の司会で、関係者の挨拶があり、式典は無事に終了。約5千名が広い展示場に吸い込まれて行きました。

 

 

 

 

 

 

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又、その後、民主党政府を代表して、遼寧省の副省長の「勝 衛兵」氏と正式に会談し、先に行われた鳩山総理と胡主席の「日中首脳会談」を受けての「温室効果ガス」問題・「北朝鮮」問題・両地域の提携や合作の問題などを約一時間にわたり討議し、友好を深めて、又、今後の協力を約して正式訪問を終えました。

 

 夕刻、主催者である 瀋陽市科学技術委員会・委員長主宰の夕食会に招待され、東北地方の名物料理を美味しく頂き、又、日・中両国が直面する経済状況も対する先進技術作成のあり方、移転のあり方などを討議しました。