予算委員会 集中審議

今日は、予算委員会として、集中審議。「鳩山内閣の政治姿勢」というタイトルで行っています。

自民党、公明党、共産党等からは、政治とカネというタイトルでやれ、ということでしたが、結局、こういうタイトルに落ち着きました。

鳩山総理、小沢幹事長の件を自民党等は大々的に取り上げて民主党を攻撃しています。

いわれのない部分も多々あるように感じますが、例えば、政治家が不動産をたくさん買って云々の時代はもう終わりでしょう。

私など、借金抱えながら、みんなのご好意、ご厚志で政治の世界に送って頂いているので、毎月、ギリギリの予算で綱渡りでやり繰りしているものとしては、う?んと唸ってしまいます。

予算委員会の基本的質疑で私も質問に立たせてもらいましたし、これまで多くの質疑が行われた中で、特に気になることの一つは、来年度の予算案について、マニフェストに言っていたことが全然できてないじゃないか、という批判です。

この点については、マニフェストの実行については、4年間で実行できるよう頑張ります、ということですから、今、まだ実行できていないからと言って、即おかしいということではない、ということを理解して頂きたいなあと切に願います。

確かに、工程表として、1年目に、2年目に云々も書いてありますが、これについても、1年目としては、来年度予算案にかなり含まれているので、決して、例えば「マニフェスト違反」と言われるのは心外です。よくやっていると言っていいと思います。

1年目にあたる来年度の予算案についても、昨年の税収減(これは、自民党旧政権の経済運営のまずさも原因の一つです)も影響している中で、事業仕分けも十分やる時間的余裕がなく十分に無駄を削れていない中で、かなりよくやっていると思います。

もちろん、今後に向けては、更に、成長戦略の精緻化、国のビジョンの更なる深化等が必要です。それも、頑張ります。