本日、FAX便りを出しました(10/26)

内容は以下のとおりです

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だいぶ涼しくなってきましたね。如何お過ごしでしょうか?

1.24日(日曜日)は、総理官邸で全大臣がそろい、私から、世界のヒト、モノ、カネを呼び込むための「国を開く」戦略、いわゆる経済連携(今テレビでも解説されているTPP(環太平洋パートナーシップ)等)についてどのように考えるべきか、民主党内でどのような議論が行われているかを説明し、意見交換が行われました。党の「APEC、EPA、FTA対応検討プロジェクトチーム」の座長として、この「開国か鎖国か」の議論について、現在、党内意見集約のとりまとめに苦労しています。特に大事なことは、農業をどう支援していくかです。農業は絶対守ります。

2.ベトナムに先日1泊2日で、仙谷官房長官の「特命係長」として行き、副首相や党の書記と会って、日本の原発受注について頼んできました。結構前向きの感触でした。菅総理が月末にASEAN首脳会議出席のためベトナムを訪問される際に間に合えばいいなと思います。(*この部分、少し書き変えました。)

3.最近の円高・ドル安について、私は、これは一時的な現象ではなく、したがって為替介入で何とかなるものではなく、米ドルがひょっとしたら遂に世界の基軸通貨の座から転げ落ちつつあるのではないかと見ています。アメリカ国内でも、そのような見方が出てきています(例えば世銀総裁のゼーリック)。日本は、ドルに代わる、新たな国際通貨システムについて提案し、リードしていくべきです。(私の名で論文を発表すべく準備中です。)

こつこつ、とことん、頑張ります。