大規模地震対応

11日の「東北地方太平洋沖地震」の対策本部の一員として東京にとどまり対策にあたっています。被害の大きさがどれ位なのか、テレビを通じて画像を見ながら、胸がえぐられる想いです。福島第一原発の状況についても、状況がよく分からず、心配です。
通常の規模の災害ではなく、国としてどのような対応ができるか、あらゆる可能性についてあたっています。
とりあえず今年度の予備費が2038億円残っているのと、現在審議中の来年度予算には、3500億円の通常の予備費と、8100億円の経済予備費があります。予算はたとえ参議院で反対されても30日後に自然成立するのでこれらは大丈夫ですが、補正予算も必要になるので、先ず本予算を通して頂いて早く補正の打ち合わせをさせ
て頂きたいと思います。
明日の日曜日も東京で本部作業のため残ります。