活動報告(6/11)

秘書の高瀬です。本日は、神河町の神崎地区にて、世話人懇親会を催しました。 

会の冒頭、後援会幹事長より後援会の人事についてご説明頂き、新しい後援会・クローバーの会の役員に就かれた方をご紹介頂きました。その後、新会長よりご挨拶頂き、震災、原発事故の賠償対応、雇用問題、政局、大連立構想など、民主党も諸々大変な事情がございますが、これから先も山口を国政に送り出すという気持ちは変わらないというお言葉を頂き、会員の拡充を図るとおっしゃり、新しい人を募ることと同時に、以前はお世話になっていたが、しばらくお顔を拝見していない方にも、お声がけしていきましょうとのお言葉を頂き、自分も頑張ろう、皆さんの気概に応えようっと思いました。 

その後、山口本人から、国政報告をさせて頂きました。玄葉グループの話、野田氏との関係、復興基本法案、大連立への見解、原発の賠償問題、今の政府の対応、先だっての不信任決議案、2009年以降、政権交代以来の動向、官僚が動かない現状を察し、我々政治家は選手でなく、監督でなければならないという発言もございました。 

そして、本人から、今日は皆さんに謝りに来ました、ともお話しました。皆様のおかげで政権交代を果たせたのに、しっかりとした道筋を歩めなかったという忸怩たる思いが山口本人にもあるということを皆様にお伝えできたかと思います。

その後、質疑応答をさせて頂きました。(これまでお話しますと、次の会場の後援会の方にたくさんネタが分かってしまいますので、秘密にしておきます。ご期待下さい。)

良い一日でした。たくさんの方にご参集頂き、誠に有難うございました。