2012年10月7日FAXだより(No.145)

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山口つよしのFAXだより 2012.10.7 No.145

 

朝夕がすっかり涼しくなりました。如何お過ごしでしょうか。

皆様のおかげで、無事に外務副大臣の役目を果たし、私は先週外務副大臣から、党の総務委員長兼国際局長にかわりました。一年間、全力投球で全ての案件に取り組み、どの案件についても判断の誤りはなかったと思います。胸を張って外務省を去りました。

尖閣の件では、国有化するにしても、閣議決定を胡錦濤さんにあった2日後にできるのではないかと進言しましたが容れられませんでした。外交の根本の一つは人間力あふれる対話ですし、それをもう少しやらせてもらうことで事態はかなり違っていただろうだけに、残念です。

同僚の辻康弘参議院議員(兵庫選出)とさき程電話で話した際、辻さんから「山口さんほんまによう頑張ったと思う。仲間として嬉しかったわ。水を得た魚のようやったで。お互い選挙が近いから頑張ろな。」と言ってもらって、正直涙が出る程励まされました。辻さんも厚生労働副大臣として専門家として、すごく立派な働きをされていたことを私から伝えさせてもらいました。

政治を志し外務省を辞して、あっという間の17年。ゼロから出発しながら、国会議員として、また時に政府の一員として、日本のために仕事をさせて頂けるようになったのも、応援していただいている方お一人おひとりの熱いご支援のおかげと、心から感謝です。

本物の政治を目指して、粘り強く頑張ります。それしかありません。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

こつこつ、とことん。 山口つよし