雪のワシントン

6年ぶりにワシントンに到着。30年前、外務省から留学させてもらってジョンズホプキンス大学のSAISという大学院に2年間通って以来、世界中で思い出深い所の一つです。ワシントンに来るのは航空賃もかかるし、なかなか来れてなくて6年ぶりです。懐かしさひとしおです。

大使館でマン、ローゼンバーグという選挙についての専門家からアメリカの大統領選挙についての見方、見通しを詳しく聞いた後、母校SAISにブルックス教授を訪ね、日米関係についてワシントンの有識者の一人としての意見を聞きました。

続いて、国防省にシッファー次官補代理を訪ね先日明らかにされた戦略ガイダンスについて、背景となる考え方について尋ねるとともに意見交換しました。次官補代理は、本当はランク的には釣り合いがおかしいのですが、私のカウンターパートとなるべき人が不在だったので、ランクにこだわらずペンタゴンと意見交換することに重きを置きました。

その後は大使館に戻り、幹部会議に出席、意見交換しました。

空港到着時は思ったより暖かかったのですが、今年初という雪が降りだし、白いワシントンの中での移動でした。