国務省及びワシントンの有識者と意見交換

10日はうって変わって青空、午前中は国務省に、シャーマン国務次官、ナイズ国務副長官、デイビス北朝鮮問題担当特別代表を訪ね、意見交換しました。イラン及び北朝鮮の問題、あるいは対中関係等々、幅広く話しました。皆、初対面ではないので、大変打ち解けた雰囲気でした。

ランチは、ワシントンのアジア関係の有識者として、ブルッキングス研究所のベーダーさんとブッシュさん、そしてジョージワシントン大学のマイクモチズキさんと食事をしながら、意見交換をしました。

午後は、再び母校SAISを訪ね、マンデルバウム教授とアメリカの国家戦略について話をしました。
続いてユーラシア-グループのゴードンさんを訪ね、世界と日本についてグランド-デザインを話し合いました。
全て極めて有意義で参考になる意見交換ができ、大変よかった。