2012年7月27日FAXだより(No.144)

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山口つよしのFAXだより 2012.7.27 No.144

 

暑い夏、いかがお過ごしでしょうか。

色々ご心配おかけしていると思います。すみません。しかし必ず、政治に信頼を取り戻させて頂くところまで持っていきます。

1.私は今、議員定数削減とデフレ脱却策を、参議院での税の採決前に片付けようと水面下で動いています。国会議員の歳費カットと国家公務員の人件費カットは4月末にすでに法案を通しました。議員定数削減は時間がかかっていますが、できると思います。25日には自民党某議員とデフレ脱却策について打ち合わせしました。デフレ脱却策について、再度民自公で「政策スクラム」を組むでしょう。参議院選での税の採決は、これらやるべきことをやってから行う予定です。(外務副大臣の枠を越えて動いています)

2.オスプレーは、安全が確認されるまでは飛行は認めないと日米間で合意していますが、更に措置を検討しています。

3.今週24日には、北東アジア経済連携を議論するための国際フォーラムを外務省がバックアップしながら東京の国連大学で行いました。日本、韓国、中国、ロシア、モンゴル、アメリカから2名ずつ専門家に集まってもらい、中味の濃い討論が行われました。エネルギー協力、自由貿易協定、金融協力(「北東アジア開発銀行」設立案等)について、白熱した議論でした。これを次第に政府レベルでの協議に格上げしていきます。ロシアの参加者からロシア上層部としてこの構想は非常に重視しているとの言が有りました。

日本海を囲む国々で経済連携する(環日本海経済連携)との構想です。TPP(環太平洋経済連携)への対抗の気持ちも有ります。

 

更に頑張ります。こつこつ、とことん。 山口つよし