あらためて文藝春秋2月号、皆様のおかげです

「文藝春秋2月特大号」の総力取材「人材はここにいる」-政治、経済、科学、芸術10年後の日本を担う逸材を探し出した-という特集記事で政治家7人の一人に選ばれ、正直びっくりしました。これをお読みになられた方々から「出ていましたよね」「すごいことです」と声をかけられるのですが、まったく予期せぬご推挙にいささか照れくさいというのが率直な感想です。
「朝日、毎日、共同、東京…大手メディアと識者」が先ず200人を選びさらにそれを108人にしぼったと聞きます。科学技術、医学、経済、人文、社会科学、映画、演劇、美術、建築、音楽、放送、広告、マンガ、写真、デザイン、スポーツ、その他とならんで「政治家」としての総計108人の一覧表に載っているのだから、しっかり頑張らねばと身が引き締まります。
しかも、各分野をみると既に大活躍している方々ばかり。「政治家」はこれからという期待が込められているのでしょうが、この種の話題には今まで縁遠いだけに友人の皆さんから「あれはスゴイことだよ」と言われて、やっと重みに気付いたような次第です。この評価は、むしろ私を支えて下さっている多くの同志の方々、一緒にこの国の政治を何とかしようと走り回って下さっている同志のお一人おひとり、多くは語らずとも黙って私を押し上げて下さっている温かな静かな支援を続けて下さっている方々…それらの総体として「山口壯」が体現しうるもの、しようとするものへの支持であり、激励であると受け止めさせて頂いています。私は派手な弁舌もオーバーな身振りも決して得意ではありませんが、よく見て頂いている方々もおられたんだ、ありがとうございます、という気持ちです。正直大いに励みになります。
これはまた、兵庫12区という西播磨の多くの皆様の熱いご支援の賜物だと思います。選んで頂いた記者の方々ならびに識者の方々に感謝するとともに、このご期待に必ず応えていこうと、既に指導しています。
同時に驕ることなく、これまで通り皆さんとともに一緒に考え行動して参ります。
外交官、政治家の大先輩として尊敬する吉田茂を目標に、道なきところに道を切り開き、不可能を可能に変えるべく頑張ります。