2013年10月4日FAXだより(No.151)

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山口つよしのFAXだより 2013.10.4  No.151

 

暑かった夏も終わり、秋の気配が深まりつつある今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

私は昨日(3日)誕生日でした。益々体調万全、地元西播磨と日本、世界のために、頑張らせて頂きます!

同日、在京で日米の外交・防衛担当閣僚会合が開かれましたが、集団的自衛権については、日本側から言及したものの、米側からは特に反応らしい反応はなかった由。アメリカとしては、日中関係が整わず、いつ武力衝突に至りかねない状況では、「巻き込まれ」てしまうことを恐れているのです。日本外交としては、先ず中国との関係を整えることにより、アメリカともすっきりするし、韓国との関係も整えやすくなります。そして実は北朝鮮との糸口も見えてきます。

先日私が10人の国会議員団の団長として訪中、唐家センさん、李小林さん等、及び専門家、学生達と対話してきたのは、少しでもその足しになればとの思いからです。

アメリカとは約70年前に戦争までしたのに、今誰も日本がアメリカと戦争するなど考えもしません。「切っても切れない絆」が出来上がっているからです。これからの日本の平和と繁栄は、周りの国と「切っても切れない絆」をつくっていくことにより可能です。

私が歯医者の親の跡を継がず、外交官の途を選んだのはそのような発想からです。自らが「架け橋」となって、「切っても切れない絆」をつくり皆の幸せに、つなげることが私の願いです

世界が流動化、、政治も流動化する中で、私の本当の出番はむしろこれからのような予感がします。

大きな流動化の中で、年金、医療、介護、子育て等の社会保障、財政も新しい「システム」をつくることも必要です。

一層のご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願いします!

更に、こつこつ とことん    山口つよし