株価乱高下の背景

最近の株価乱高下は、アベノミクスなるものへの不信感を現れの要素が実は大きいと思う。

6月に発表されることになっている「成長戦略」次第で、世界から厳しい反応を受け、更なる株価下落に直面することになる虞れが有ります。

成長戦略は、民主党政権でも作っていたもので、中身について、目新しいものが出てくることは考えにくいです。当時、霞ヶ関の官僚の智慧を総動員して、作っていたわけですから、あれから半年で、真新しいものが出て来るのかなあ?というのが正直なところです。

最近の乱高下は、その辺を見越しての現象と解釈することも可能です。