「21世紀新産業創出議員連盟」の早朝勉強会

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 文部科学審議官の土屋定之さんに、「21世紀新産業創出議員連盟」で、イノベーションをめぐる文部科学省としての政策動向を説明してもらいました。(10月29日)

 「21世紀新産業創出議員連盟」は、山口つよしが幹事長、会長に福井照衆議院議員(自)、副会長に西田実仁参議院議員(公)、幹事長代理に藤末健三参議院議員(民)、事務局長として長崎幸太郎衆議院議員、そして、顧問に林幹雄衆議院議員(自)というチームで進めています。

 今回、土屋審議官からは、別紙の資料に基づいて説明がありました。私が特に注目したのは、資料の30ページで、いわゆる地方に、拠点を定め、その地域の企業、大学、研究機関等が寄り合い(「リサーチコンプレックス」)、それらをうまくマッチング(組み合わせ)させながら、「大学等の技術シーズを基に地域から世界で戦える技術・産業を創出する」という構想である。資料にあるとおり、文科省として新規の予算要求として70億円を考えているようですが、もっと大胆に要求してよいと思います。

 地元の「新産業創出セミナー」も順調に5回を数え、第6回を11月9日に福崎町の商工会館で開催させて頂きます。大阪大学の近藤先生のお話も、回を重ねる毎に更にポイントがはっきりし、且つ分かりやすくお話し頂いていますので、是非多くの方にご参加頂ますようよろしくお願い申し上げます。

 

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「科学技術とイノベーションをめぐる政策動向.pdf」
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