「世界津波の日」(11月5日)に関する国連決議採択

12月4日(日本時間5日)、日本提案の「世界津波の日」(11月5日)が国連で決まりました。

二階俊博総務会長から特命を受け、夏の暑い盛りに、同僚国会議員と共に、在京の大使館110ヵ国を訪問し、いなむらの日に由来する日本の津波の日である11月5日を「世界津波の日」とする決議案について共同提案国になって欲しい旨お願いにまわりました。

外務省も全面協力してくれ、今回、国連で採択が決まりました。

日本が世界に提案して、それが採択されたという点で、非常に重要な経験だったと思います。そう認識して、一生懸命頑張りました。

この件は世界の誰もが反対しにくい件でしたが、今後はこれを参考に、世界の新たな仕組み、システムつくりについても、日本が貢献していく際の貴重な経験になったと思います。