11月5日「世界津波の日」

昨日11月5日は、第一回目の「世界津波の日」だった。各新聞にも大きく取り上げられたので、少々ビックリしたが、日本が「世界津波の日」を制定しようと世界に向けて発信し、それがシステムとして採用されたという意義の大きさを感じてもらったからかな、と思う。

昨年、二階俊博現幹事長から、11月5日の日本の「津波防災の日」を、「世界津波の日」にまで持って行くように、例えば、国連でそのように制定されるように持って行くように、との指示を受け、同志国会議員を募り、東京の100以上の大使館を、各国会議員に二階総務会長(当時)の英文レター(小生が作成)を託して、全部回ったり、外務省からも全面協力をしてもらったり(在京の各大使館との連絡、報告電報の発出、ニューヨークの日本の国連代表部における各国代表に向けての説得活動等々)、重ねて、昨年末、国連総会において全会一致で採択された。

今、世界のシステムが機能不全を起こしつつある中、日本が果たすべき役割は大きく、そのよい練習にもなると自分流の意義を見出し、頑張った次第。

世界各国で世界津波の日関連の行事が行われる。

昨日の新聞報道で、世界津波の日を制定できて本当に良かった、これで将来万が一津波が発生した場合に、一人でも多くの人の命が助かるように願います。