二階会長とニューヨークの国連に

27日、赤穂の坂越大橋の開通式に出席後、車で伊丹へ、伊丹から 成田に飛んで、成田で二階会長と合流、ニューヨークまで12時間のフライト。

坂越大橋は、前の豆田市長からも大丈夫か?と何度も心配されたこともあり、国土交通省と何度もかけあった経緯が有る。それだけに、遂に開通にたどり着いたかとの想いも有り、ニューヨークへ二階会長と出発の日ではあったが、何としても開通式には出席させて頂きたいと思い、バタバタの日程ではあったが、朝に坂越大橋の開通式に出席、その後伊丹ー成田を飛行機で飛び、4時40分成田発のニューヨーク便に間に合うように頑張った次第。

国道250号線の坂越大橋は完成したが、国道250号線と言えば、高取峠のトンネルが残っている。式典でも述べさせてもらったが、これは県の管轄なので、知事がその気になるように、赤穂市民、相生市民の皆様に県の尻を叩いて頂かねば、事態は動かない。私としては何年も国土交通省と話を重ねているが、250号線のように三桁の国道は国の管轄ではなく県の管轄なので、国が上から言っても限界が有るという事情が有る。是非、赤穂市民の皆様及び相生市民の皆様に市民運動としてもっと盛り上げて頂くことが大事です。よろしくお願いします。

さて、今回のニューヨーク出張は、昨年二階グループの同志のみんなと頑張って国連で「世界津波の日」を制定するに至ったことを踏まえ、国連本部で二階会長がスピーチをしようということが主な目的。

27日は、下の写真のとおり、吉川大使(国連代表部大使)を交えて、打ち合わせ。

28日には国連で頑張っておられる日本人職員の方々とランチ、午後にはエリアソン国連副事務総長と会談、夜はOECDのグリア事務総長も来ておられるので夕食会の予定。