2021年明けましておめでとうございます!

2021年が良い年になるようにみんなで心と力を合わせて頑張りましょう!

昨年からの新型コロナについては、今年上半期に日本でも認められる見通しのワクチンが、90%台後半の効果と言われるだけに、少しトンネルの出口が見えてくるのではないかと期待し予想しています。加えて私としては、全国民総検査体制という表現で検査の徹底を働きかけてもいます。ワクチン、検査、これに治療薬が加わって事態は収束に向かうと思います。

それまでの間、新型コロナの影響で多くの業種の方々が苦境に陥っておられる状況に対してもできるだけの対応が可能になるよう引き続き努力します。

コロナは当初、感染拡大防止のため、国境により人の流れを遮断したわけですが、他方、「感染症に国境なし」とも言われ、本当の解決の為には、国境を越えた対応、即ち国々の協力が必要であり、これは、コロナ後のこれからの世界における日本の国家ビジョンを考える際に、大きな呼びかけであろうと受け止めています。

私自身については、昨年秋に自由民主党の「筆頭副幹事長」及び「選挙対策副委員長」に任ぜられたことに加え、12月には思いもよらず二階派の「事務総長」も仰せつかり、大変な重責に一層身の引き締まる思いです。振り返れば奇跡的な展開だとも感じるだけに、意気に感じ、健気に謙虚に更に精進を重ね、新たな時代の新たな日本の国造りのために粉骨砕身頑張る所存です。

国の予算について兵庫12区の皆様から頂いています種々のご要望について、かなり打率高く奮闘させて頂いているつもりですが、更に力を尽くし、大きな期待にお応えできるよう頑張ります。

昨年の私の国会における立法活動として実現したものの一つは、「あおり運転」取り締まりの法制化及びサポカー限定の運転免許の実現のための道路交通法の改正でした。今年は、イノベーション国家戦略の推進による日本の経済・国力の再構築についての努力を加速し、皆に仕事が行き渡る政策実現に力を注ぎます。それにより年金・医療・介護・子育ての仕組みも支えられます。

西播磨・中播磨の為に、また日本の為に、場合によっては世界の為に、しかし何よりもお一人おひとりが皆幸せを感じて頂けるように、一層馬力をかけて頑張りますので、コロナ後の新たな時代の新たな国造りのために一緒に取り組むべく、お力をお貸し頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。